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About

園のご紹介

瀬戸市で初めての私立認可保育園として、1973年に開園しました。

「みずの保育園 since 1973」の木の看板

園の紹介

  • 瀬戸市内で初めての私立保育園(認可保育園)として、昭和48年4月に開園しました。
  • 水野団地の小高い丘の上の最上段にあり、まわりの山々や街並みの景色がとてもきれいに見えます。周辺は一戸建て住宅が多く立ち並んでいますが、緑が多く、子どもたちがのびのびと自然に親しむことができます。
  • お出掛け専用の園バス(園児バス)があり、四季折々、いろいろな公園や楽しいところへお出掛けをして、自然を満喫しています。
  • 生後1歳からの保育を実施しています。乳児保育の希望者が多く、3歳未満児においても年齢別保育を実施しています。

保育目標

「子どもらしい子ども」

  • 心身ともに健康な子ども
  • やさしく思いやりのある子ども

保育方針

  • 園児の人格を尊重し、すべて子ども主体に運営します。
  • 園児の養護面を重視し、ひとりひとりの生活を通じて実態を正しくとらえ、個性に応じた指導をします。
  • しつけを重視し、道徳の芽生えを培います。
  • 環境を整備して、美しい情操を養います。
  • 日本古来の伝統行事に、音(音楽)・図(図工)・体(体育)を取り入れ、一年間の目標とします。

園庭の青桐(あおぎり)の木

大型木製総合遊具と、後ろにそびえる青桐の大樹
木製大型遊具の後ろにそびえるのが青桐の大樹です

昔、女の子が生まれると庭に桐の木を植え、お嫁に行くときに切ってタンスにして持っていった――というお話にちなんで、保育園の設立時に園庭へ植えました。それから50年。「いつタンスにしますか?」とよく聞かれますが、子どもたちにやさしい木かげを提供してくれていますので、今のところタンスにする予定はありません。

中国では、伝説の鳥・鳳凰(ほうおう)がとまる木は青桐だと言われているそうです。威風堂々としたその姿に、本当に鳳凰がとまって子どもたちに幸せを振りまいてくれないかなぁ……と、ついつい見上げてしまう木です。

園舎と設備

  • 園舎の耐震診断(平成16年)で、基準を満たす問題のない建物との診断を受けています。
  • 平成18年に園舎の大規模修繕工事を実施しました。
  • 令和6年に、横幅11メートルの電動日除けオーニングテントを新しくしました。
  • 保護者用駐車場は第1〜第3駐車場あわせて37台分あります(職員用は別に確保)。

園の概要

名称社会福祉法人 藤蔭福祉会 みずの保育園
所在地〒489-0905 愛知県瀬戸市はぎの台1丁目29番地
電話0561-48-2346
設立昭和48年(1973年)4月1日
理事長加藤 美加子
園長加藤 裕之
保育時間月〜金曜日 7:30〜18:00(時間内で順次降園)
土曜日 7:30〜13:00
対象年齢1歳児〜5歳児
定員利用定員 100名(認可定員 160名)
職員数合計29名(園長1名・保育士22名・保育補助2名・調理員4名)

※認可定員は、国の基準面積から算出した施設(園舎・園庭)の大きさです。認可定員160名に対して利用定員を100名とし、広々とした保育環境にしています。

沿革

年月できごと
昭和48年4月瀬戸市内で初めての私立保育園(認可保育園)として、社会福祉法人 藤蔭福祉会 みずの保育園を開設(定員60名)
昭和49年4月保育室2部屋を増築し、定員120名に。町名設定により所在地が「瀬戸市はぎの台1丁目29番地」となる
昭和51年4月保育室2部屋・遊戯室を増築し、定員160名に
昭和58年4月「ひとりひとりに、きめ細かい保育がしたい」という想いから、定員を120名に減員
昭和61年4月定員を90名に減員
平成16年12月園舎耐震診断(異常なし)
平成18年7月園舎大規模修繕工事
平成27年4月子ども・子育て支援新制度の開始にあわせ、認可定員160名・利用定員100名に
令和5年12月第3駐車場が完成
創立50周年の人文字(航空写真)
創立50周年の記念に撮影した人文字の航空写真